物流だ!配車マンの苦悩、ストレスの日々

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配送中に破損が起きたらどうするの!?

配車担当のたろーです!破損怖いですよね!!

 

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物流における破損とは?

何かが壊れることを破損といいますが、物流においては外装が破れてしまったというのも破損ですし、雨漏りなどで濡れてしまった場合も破損です。例えば、缶が入った箱などが潰れてしまっても破損です。中身が出てなくてもです。

 

これは、ようするに預かった荷物を何の問題もなく届け先に届ける、ということができなくなってしまったものは全部破損ということなのですね。

 

こういった認識を持ってない乗務員も結構いまして、雑な荷物の扱いをして外装が破れてしまい、持戻りとなってしまう事例も多々あるわけです。で、こういう意識づけとかっていうのは、配車マンの役目なんですよね。

 

結局、対会社のやりとりをしていない乗務員は、破損が起こることによってどうなるかってのをあまりわからないからだと思うんですよ。配車マンがどれだけその後処理に苦労しているか、なんてのは知らないわけです。

 

ですので、配車担当としては事後処理も乗務員と一緒にやってちょっとずつ気づかせていくしかないのかな?と私は思ってやっております。が、なかなか根付いてくれませんね…。

 

破損したらどうする?

配送の荷物が破損してしまったら、何はともあれまずは荷主に連絡をしなければなりません。で、荷主に連絡するためには、現場で起こった破損をすぐさま知らされなければなりません。

 

ということは、乗務員からの連絡が大切ということですね。

 

日頃から乗務員には、

 

「何かあったら必ずその場で連絡をしてください」

 

と口を酸っぱく言っておくのが大切です。絶対に、

 

「なんか外箱が破れてたから持って帰れって言われてもって帰ってきました」

 

なんて帰ってきた後の点呼で言われるようではいけませんね。でも、実際結構あるのが頭の痛いところなんですが…。この時間から事故処理なんてできねーよ!みたいなことが…。想像するだけでもぞっとしますね。

 

まとめ

破損は絶対にいけないもの!乗務員は破損が起きたら必ずその場で配車マンに連絡すること!

 

これを徹底することが、二次災害を防ぐポイントです。破損しないことが一番なのですが、絶対に破損しないなんてことはありえませんので、せめて破損が起きてからの連絡体制くらいは整えておきたいものですね。

 

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