物流だ!配車マンの苦悩、ストレスの日々

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乗務員のワガママにどう対処すればいいの?

配車担当のたろーです!乗務員の揉め事に辟易しています!

 

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乗務員はワガママ

根本的に乗務員というのはワガママだということを、配車マンは考えておく必要があります。文句ひとつ言わない乗務員も中にはいますが、基本的に普通のサラリーマンなんてやりたくない!俺は一人で仕事しているのが好きなんだ!という人が多いのです。

 

そして、昔やんちゃしていた人も多いので、たとえ仕事だろうが嫌なものは嫌、やりたくないものはやりたくない、と主張する乗務員の多い事多い事。まぁ昔やんちゃしていなかった人でも、そういう人が多い印象ですね。

 

そして文句を言わない乗務員に嫌な仕事が回っていき、結果的にいい乗務員がどんどん辞めていくという負のスパイラルに陥ってしまうのです。

 

また、ワガママな乗務員は、屁理屈も得意ですのでああだこうだといって嫌な仕事をやりたがりません。屁理屈の他にも、感情論のみで押し切る乗務員もいて、まさに動物園といった状況に陥ることも日常茶飯事なわけです。

 

揉め事は日常茶飯事!?

配車マンに喰ってかかる乗務員はまだマシなほうで、ワガママな乗務員は客先でもその習性を遺憾なく発揮します。あれはできない、これはできない、こんなの聞いてない、これは俺の仕事じゃないetc…。

 

その度に配車マンの電話がなり、なんであんな乗務員をいれたんだと文句を言われるのです。

 

せっかくとった仕事も出禁になったりして、見込んだ売り上げもパーになる、というのも珍しくありません。どうして、乗務員というのはこうもワガママなのか。なんでこんな記事を書いているのかというと、今日もわたしが乗務員ともめたからです。あぁ、ワガママ乗務員よ、ほんとはらわたが煮え繰り返りますわよ…。

 

なだめるのは配車マンの役目です!

そんなワガママな乗務員をなだめておだてて、仕事をさせるのが配車マンの仕事の一つといえます。結局わたしも今日はムカつく気持ちをグッと堪え、なんとか乗務員の機嫌をとって仕事をさせました。

 

いかにワガママな乗務員といえど、そのうちの9割の乗務員は、

 

「今日はちょっと文句言い過ぎたかな?」

 

なって思っているもんです。ですので、溢れ出す文句をじっと聞いていれば、そのうち、

 

「しょうがねぇから今日はやるけどよ」

 

的な感じに落ち着くのです。ストレスは溜まりますが、人手不足の物流業界においては、今の段階ではそういった態度をとるしかないんですよね。配車マンは辛いですが。

 

しかし、注意しなければならないのは、残りの1割はテコでも動かない人もいます。そんな人に当たった場合は…。御愁傷様です、なんとかそんな人でもできる仕事を見つけて配車するしかありませんね。まぁどんな会社にも一人くらいはいるので仕方ないと諦めるしかないんですけど。

 

まとめ

 

というわけで、嫌な役回りですが、ワガママな乗務員にいかに仕事をさせるか、というのは配車マンの重要な仕事の一つといえます。荷物を運ばないと人件費をペイできないですから、なんとかやるしかないですね。

 

しかし、あと4、5年もすれば自動運転の時代がやってきます。わたしはそれまでの辛抱かな?と考えています。ワガママな乗務員は別に仕事しなくていいよ、ワガママ言わないAIが荷物を運んでくれるからね、と。そんな時代を思いながら、今の辛い現実から逃避するのはいかがでしょうか?

 

まぁでも、そんな時代が来てしまったら、おそらく配車マンも要らないような気もしないでもないですが…。

 

 

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