配車係のたろー(@haisyaman_taro)です!
何はともあれ日にちには注意したほうがいいよ!というお話です。
日にちだけの会話が危険な訳
相手の配車マンと話している時に、
「8日なんだけど、◯◯から●●まで車いない?」
「(8日積みかー)いいっすよー」
という感じで依頼を受けたりするとマジで危険です(笑)、少しでも取扱いの仕事をやったことあるならわかると思います。
つまり、上記の例ですと、
- 8日積みで9日着なのか?
- 8日積みで当日なのか?
というのがわからないんですよね。つまり、納品日なのか積み日なのかわからない。(ここでは車種など他の情報については省きます)
積み日と納品日をきちんと確認すること
本来ならば、
「8日なんだけど、◯◯から●●まで車いない?」
と聞かれたら、
「8日積みの9日着ってことですか?」
とか
「8日の当日?」
という会話をしなければいけないということですね。当たり前ですが、配車係になったばかりの人は、割とナチュラルにテンパってるので、大事なことを聞き逃しがちです。
時間を気にすることも、積み置きと当日の間違いを防ぐポイントになることも追記しておきます。8日の9時積みで〜なんて会話があったらまず間違いなく当日便でしょう。
「16時までに入ってくれればいいから」
この会話はどっちにも取れるので注意ですよね。積み地に16時までなのか、降ろし地に16時までなのかが判断つかないからです。
計上する日にちについても注意しよう
さて、積み日と納品日について注意を払うことは理解できたかと思います。しかし、仕事で運送を請け負う以上、計上日というのも気にしておかなければなりません。
月半ばに仕事を請け負う時にはそこまで気にする必要はないのですが、月初と月末に積み置きの仕事をする時には注意が必要です。
例えば、31日積みの1日着という仕事をもらった場合、
- 積んだ日の31日に売り上げが発生するのか?
- 納品日の1日に売り上げが発生するのか?
というのを確認しておくことが重要です。
自車便でやる分にはそこまで問題にならないかもしれませんが傭車に仕事を振る場合、荷主は積み日計上なのに傭車は着日計上になってしまう恐れがあり、収支が月ズレしてしまうことがあるからです。まぁ気にしない会社は気にしないかもしれませんが、大手の会社はその辺結構シビアなので注意です。経理泣かせになってしまいますからね…。
簡単ですが、積み日・納品日についてのお話でした。参考になれば幸いです。